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OpenSeaでNFTを購入する方法【完全初心者向けに解説!】

2023年1月7日

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困っている人

OpenSeaNFTを買って見たいけど買い方がわからない、、、

 

このような悩みを解決する記事です。

 

この記事でわかること

  1. OpenSeaとは?
  2. OpenSeaの始め方
  3. OpenSeaでのNFT購入方法

 

僕について

・エンジニアとしてOpenSeaでのNFT発行

・90万越えの価値を持つNFTアートを所持  ※2023.1時点

・50以上のNFTを購入しOpenSeaを使用してきた経験

 

私自身、OpenSeaは使い倒してきました。

今回は初心者の方でも楽にOpenSeaでNFTが購入できるように画像を使いながら解説していきます!

 

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その他暗号資産取引所を検討中の方は以下の記事も参考にしてください🙇

>>初心者向け!おすすめの暗号資産取引所3選【実体験に基づき忖度なし!】

参考初心者向け!おすすめの暗号資産取引所3選【実体験に基づき忖度なし!】

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OpenSeaとは

 

OpenSeaとはNFTを売買するためのマーケットプレイスです。

他にもNFTマーケットプレイスはたくさん存在していますが、最初のうちはOpenSeaさえ知っていればOKです。

 

OpenSeaの特長は以下の通り。

OpenSeaの特長

・取引量世界一

・NFTを簡単に発行できる

・様々なブロックチェーンに対応している

 

取引量世界一

OpenSeaの総取引量は約340億ドル(日本円で約4兆7千万円)と世界一位です。

(2023.1時点 DappRadar NFT Marketplacesを参照)

 

「取引量が多い」=「流動性がある」ので、販売側と購入者側に以下のようなメリットがあります。

購入側:NFT選択肢が多くなる

販売側:多くの人にNFTを届けることができるので売れやすい

 

要するにOpenSeaを使っておけば間違いないです。

 

NFTを簡単に発行できる

OpenSeaでは誰でも簡単にNFTを発行できます。僕も実際に自分のコレクションをOpenSeaで作って出品しています。

>>D-muscle collections

出品時に多少のガス代(手数料)がかかりますがプログラミングの知識がなくても簡単に発行・出品が可能です。

 

様々なブロックチェーンに対応している

 

OpenSeaでは以下のブロックチェーンに対応しています。 ※2023.1時点

対応チェーン

•  Ethereum(イーサリアム)

•  Arbitrum(アービトラム)

•  Avalanche(アバランチ)

•  Klaytn(クレイトン)

•  Polygon(ポリゴン)

•  Optimism(オプティミズム)

•  Solana(ソラナ)

•  BNB Chain(BNBチェーン)

 

NFTを発行しているチェーンは基本的に「イーサリアムが主流」です。

しかし、ガス代高いことや用途によっては異なるチェーンで発行した方が良いケースもあります。

OpenSeaでは様々なニーズに合わせて取り扱いチェーンを豊富に揃えています。

 

 

OpenSeaの始め方

 

OpenSeaは以下の4つ手順で始められます。

OpenSeaの始め方

コインチェックで口座開設

②メタマスクをインストール

③イーサリアムを購入してメタマスクに送金

④OpenSeaとメタマスクを接続する

 

step
1
コインチェックで口座開設

まず初めに暗号資産取引所の口座開設が必要です。

初心者の方であれば簡単に操作できるコインチェックをオススメします。

 

その他暗号資産取引所を検討中の方は以下の記事も参考にしてください🙇

>>初心者向け!おすすめの暗号資産取引所3選【実体験に基づき忖度なし!】

参考初心者向け!おすすめの暗号資産取引所3選【実体験に基づき忖度なし!】

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step
2
メタマスクをインストール

メタマスクとは暗号資産を保管するお財布(=ウォレット)のことです。

 

詳細は以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

>>メタマスクとは?【わかりやすく画像付きでインストール方法も紹介】

こちらもCHECK

メタマスクとは?【わかりやすく画像付きでインストール方法も紹介】

続きを見る

 

step
3
イーサリアムを購入してメタマスクに送金

暗号資産のイーサリアムをコインチェックで購入して、メタマスクに送金をします。

 

送金操作は慎重に行ってください。ミスするとお金を失います。

 

コインチェックからメタマスクへの送金はこちらの記事をどうぞ。

>>コインチェックからメタマスクにイーサリアムを送金する方法【誰でもできる!】

こちらもCHECK

コインチェックからメタマスクにイーサリアムを送金する方法【誰でもできる!】

続きを見る

 

step
4
OpenSeaとメタマスクを接続する

まずは以下のリンクよりOpenSeaの公式サイトにアクセスします。

>>OpenSea公式リンク

 

OpenSeaと装った詐欺サイトも存在するのでGoogleなどで検索する際は十分に注意してください。

上記リンクは安全です。

 

OpenSeaにアクセスしたら、右上の「プロフィールアイコンをクリック」します。

 

 

メタマスクを選択します。

 

接続するアカウントを選択して「次へ」をクリック。

※説明用に作成したアカウントなので0ETHです🙇

 

接続」をクリック

 

Accept and sign」をクリック

 

署名」をクリック

 

接続完了です。

以下はプロフィールの初期画面になります。

OpenSeaでのNFT購入手順

 

それでは早速NFTを購入していきます。

OpenSeaでNFTを購入する方法は2つあります。

 

①売り出し価格で購入する

②オファー価格を出して購入する

①,②どちらの購入方法も紹介します。

 

購入方法は基本的に①が主流です。

 

売り出し価格で購入する

NFTを購入するコレクションページにいきます。

 

Buy Now」を選択します。

すぐに購入できるNFTがソートされて表示されます。

 

購入するNFTが決まったら「⚡️」マークを選択します。

 

Buy Now」をクリック

 

金額の確認

①NFT本体の価格を確認

②ガス代(手数料)を確認

ガス代は変動するので時間によっては高くなることも安くなることもあります。

今回はNFT本体の価格と同じくらいの手数料がかかります。(イーサリアムはガス代が高いです。。これでも安い方ですが、、)

③合計金額の確認(NFT 本体価格 + ガス代)

④確認をクリック

 

以下の画面がでたら購入完了です。

 

購入したNFTのページに行き、「Owned by you」となっていたらOKです。

 

複数選択も可能

Add to cart」 を選択

 

以下のように複数選択できます。

 

Complete purchase 」をクリックして購入できます。

 

オファーを出して購入する

 

オファーでNFTを購入する前に「WETH(ラップドイーサ)」を用意する必要があります。

メタマスクを使って「ETH(イーサ)」を「WETH(ラップドイーサ)」にスワップします。

 

メタマスクに行き「スワップ」を選択する

 

スワップ先に「WETH」を選択

 

スワップする数量を選択

 

ガス代を確認して(時間によって変動します)「スワップ」をクリック

 

以下の画面が出れば完了です。

 

「ETH(イーサ)」から「WETH(ラップドイーサ)」へのスワップが完了しました。

 

WETHの用意ができたら「Make offer」を選択

 

オファー金額を入力して「Make offer」をクリックすれば完了です。

 

 

基本的には「①売り出し価格」で買うことが多いですが、「②オファー価格を出す」場合は以下の理由があります。

・NFTのオーナーが「オークション販売」を希望した場合

・NFTのオーナーが「今すぐ売りたい」と考えている時にフロア価格より安く買える

 

まとめ

 

以上がNFTをOpenSeaで購入する方法です。

英語が多めでややこしいと思うかもしれませんが、やってみると「意外と簡単」です。

 

NFTの良さや楽しさは購入して初めてわかります。

安いNFTで良いので、ぜひ一つ購入してみてください。

 

最後に、、僕が運営しているNFTコレクション「D-muscle-collection」について紹介です🙇

こちらの記事に詳細が記載してあるので興味が出た方は以下のボタンからコレクションを見ていただけると幸いです。

OpenSea

 

それではここまで読んでくださって誠にありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

dai

会社員→webコーダーしながらカナダに留学(2023~) NFT 英語 プログラミングを軸に発信しています。 NFTコレクション「D-muscle-collestions」運営。筋トレ好き。

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