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クラウドファンディング×NFTの可能性【革命的クラファン2.0】

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困っている人

NFTを使ったクラウドファンディングについて知りたい。

既存のクラウドファンディングと比べてNFTを使用することで具体的に何が違うのだろうか・・・?

このようなお悩みを解決する記事です。

 

僕について

・NFTクラウドファンディングに資金を投入している

・2021年9月よりNFT業界に参入し50以上のNFTを所有

オリジナルコレクションでのNFT 販売の実績

NFTビックプレイヤーではないですが、NFT売買(自作コレクション含め)を通して様々なプロジェクトを見てきたのでそれなりに知見はあります。

 

この記事の結論

・世界中から資金調達が可能

・中抜きがなくなり、応援者に直接資金提供できる

・返礼品がNFTに置き換わることで運営者の負担が減る

結論は上記の通り。NFTについて知っている方であれば結論を見ただけで何となく理解していただけるハズです。

 

※そもそもNFTって何だっけ?という方は以下の記事を参考にしてくださいませ。

NFT(ノン・ファンジブル・トークン)とは何か?【初心者向けに向けに解説!】

 

では解説していきます。

そもそもクラウドファンディングって何だっけ?

 

このパートはご存じの方であれば読む必要なしです。

念のため記載させていただきました🙇

 

余談

ちなみに「クラウドファンディングとは?」パートの以下の文は「Chat GPT」というAIチャットツールで生成しました。(若干の修正はしています。)

基本的な説明が必要な時は非常に便利ですね。

 

クラウドファンディングとは、インターネットを使って、多くの人々から少額の寄付や投資を募ることで、プロジェクトやビジネスを資金調達する方法です。

クラウドファンディングのメリットとしては、以下の通り。

1.少額でも寄付や投資をすることができるため、資金調達が容易。

2.プロジェクトを実現するために必要な資金を調達する際に、リスクを最小限に抑えることができる。

3.マーケティングやプロモーションを行うことができる。プロジェクトを開始する前に、多くの人々にプロジェクトを知ってもらうことができるため、マーケティングやプロモーションのための費用をかけずに、プロジェクトを宣伝することができます。

4.コミュニティを形成することができる。クラウドファンディングでは、多くの人々から寄付や投資を募ることができるため、プロジェクトをサポートするコミュニティを形成することができます。

上記の通り。全部NFTでも同じことができそうですね。

 

参考までに国内の主要クラウドファンディングサービスを貼っておきます。

主な国内のクラファンサービス

次のトピックでは既存のクラウドファンディングの問題点提起しつつ、「NFT」を使ってどう変わるのかを解説していきます。

 

NFT×クラウドファンディングの可能性

中抜きがなくなり、応援者が直接資金提供できる

既存のクラウドファンディングは言うまでもなく以下の通り手数料が掛かります。

 

既存クラファンの問題点

・クレジット決済手数料などのプラットフォーム使用料

 

運営側が調達できる金額が、応援者側の総額受け取れないです。運営側からするとこれはツラいはず。

 

手数料20%の場合

到達金額:1,000万円

1,000万円 => 手数料20% = 運営が受け取る金額は800万円

 

もちろんサービスがあるから運営も資金調達できるのでwin-winではあります。

ですが応援者からしてもせっかく目標達成したのにも関わらず、運営側は800万円しか受け取れません。これは両者にとって悲しい。

また手数料は定額ではなく「%」なので金額が増えれば増えるほど運営側の負担が大きくなっていきます。

 

NFTが解決できること

・手数料は「ガス代のみ」

・応援者の金額が直接、運営側に渡る

 

NFTを使えば手数料はガス代のみになります。またこのガス代は送金者側が支払うので運営は手数料が掛かりません。

 

参考

ガス代とは・・・

イーサリアムを使用(取引)するときに必要な手数料のこと。

イーサリアムブロックチェーン上で取引が活発に行われているときはガス代は高くなり、逆にそこまで使われていないと安くなる。

 

ガス代は「%」で決まることがないので、多少の手数料がかかるとしてもほぼダイレクトに「応援」ができます。

なので応援者も運営側もwin-winになります。これ革命的じゃないですか?

 

 

世界中から資金調達が可能

 

既存クラファンの問題点

・基本的に日本円のみ

 

現在SNSを使えば世界中の人に「情報を届ける」ことができます。既存のクラウドファンディングでは情報は届けられたとしても、支払い方法が「日本円」では応援したくても手間です。

 

NFTが解決できること

・世界中どこからでも資金調達ができる

 

暗号資産は「価値の交換」を滑らかにしています(※web3.0といったりします)。

インターネットにさえ繋がれば世界中、誰でもどこからでも暗号資産で送金が瞬時に可能です。

既存のクラウドファンディングと同じく「何を成し遂げたいか」を明確に発信することができれば日本に限らず資金調達が可能になりました。

 

返礼品がの負担が減る

 

既存クラファンの問題点

・既存のクラウドファンディングでは返礼品にかかる資金や労力も必要になります。純粋にプロジェクトに使える金額は集めた全て使えないのが現実です。

返礼品に充てる資金と、プラットフォーム使用料を合わせると調達金額の3割〜4割は純粋に使えないこともあるそうです。

 

NFTが解決できること

そのままNFTが返礼品になるので運営側の手間も減る

何か返礼品を用意する手間もなくなるのでラクですよね。

 

返礼品としてNFTを使用するメリット

支援者側:転売可能なので購入後に何らかの理由でお金を戻したい場合も全額とは限りませんが、取り戻しも可能。

運営側:物理的なものを用意する必要がなく、ロイヤリティを決めておけば支援者が何らかの理由で転売した場合にも手数料が永続的に入ってくる。

 

補足

ロイヤリティ・・・OpenSeaで売買されるNFTは転売することができます。転売の際に転売金額の一部を発行元(運営)に還元できます。還元率は発行者で決めることができ(0〜10%まで)、転売されればされるほど発行者も転売益が入ります。一般的にはこれをロイヤリティ収入と言います。

 

プロジェクトがものすごい成果をあげてNFTの価値が上がる可能性もあります。

(※法律が絡んでくるかもしれませんので「価将来的値がある」とは販売時に言えないかもですが・・・)

 

SBT(ソウル・バウンド・トークン)を使うと運営者と支援者の関係を永続的に証明ができます。

 

SBT(ソウル・バウンド・トークン)とは

転売・譲渡ができないNFTのことです。つまり一度購入したらブロックチェーンが破綻しないかぎり一生あなたの手元にNFTが残ります。

 

SBT活用例

・あるプロジェクトがSBT 形式のNFTを発行

・NFT購入者はウォレットにNFTが一生残り、例えプロジェクトが失敗したとしても、運営側は「応援の履歴」を確認可能

・運営側は次のプロジェクトなどを立ち上げる際に「応援の履歴」を持っている人を優遇できる

・応援者は初期の頃から応援していたと「証明」される

 

つまり、プロジェクトがなくなったりプラットフォーム自体が消えても「応援の印」がブロックチェーン上に残ります。

一度、築けた関係性を永続的に保つことができるのがSBTを使う最大の特長です。

 

このSBTはNFT界隈の中でも注目されている技術であり、NFT技術をさらにスケールさせるために必要と言われています。

 

NFTクラウドファンディングが失敗したら?

結論、大丈夫です。

・目標金額に達成できなかったら(プロジェクトによっては)返金も可能

・記念NFTとして残り続ける

ただし、クラウドファンディングに限らず、NFTを買った瞬間に運営が逃げる(通称:ラグプル)もあり得ます。

プロジェクトを応援する前にしっかり調べることが重要(DYOR)です。これはNFTに限らず一緒のハズ。プロジェクトに納得して応援しましょう。

 

 

NFTクラウドファンディングの事例

CryptoAnime Labs

NFTプロジェクトのアニメ化のためにおこなわれたクラウドファンディング

調達金額:約5,500万円(2022.12.20時点)

pNouns

高級NFTであるNounsを購入して本物のDAOを体験するというプロジェクト

調達金額:約1,600万円(2022.12.20時点)

 

DAOとは

Decentralized Autonomous Organizationの頭文字をとった言葉で日本語では「自律分散型組織」と訳されます。

人によって解釈や定義が様々で「バズワード化」していますが現段階では以下の認識で良いです。

権力者を作らず参加者が自発的に動く団体

スマートコントラクトによって定義されたルールの上で運営される団体

DAOに関しても専用記事を作成予定です。

 

参考

スマートコントラクト・・・NFTなどを作成するためのプログラムのことで、Solidityというプログラミング言語で作られます。

 

ここまでのまとめ

 

ここまでのまとめが以下の通り。

・世界中から資金調達が可能

暗号資産を使えば日本円に限定されることなく、瞬時にどこからでも送金可能

・中抜きがなくなり、応援者に直接資金提供できる

プラットフォーム使用料が不要になり、純粋に調達金額を使用できる

・返礼品がNFTに置き換わることで運営者の負担が減る

実際の「モノ」や「サービス」ではなくNFT自体が金銭的価値を帯びるのでそのまま返礼品として使用できる

 

NFT×クラウドファンディングの問題点

NFTクラウドファンディングにも、以下の通り大きな問題点があります。

 

問題点

暗号資産やNFTを扱える人が少ない

 

NFTクラウドファンディングに限らずですがNFTの普及を阻害しているのが、「NFTを買うことの難しさ」です。

具体的な工程は以下の通り。

NFTの買い方

  1. 暗号資産取引所を開設
  2. 暗号資産を購入する
  3. メタマスクをインストール
  4. メタマスクに暗号資産を送る
  5. NFTマーケットプレイスでNFTを購入する

 

メタマスクとは

デジタル上の財布のことでNFTやFTの保管ができる。ウォレットとも呼ばれる。

 

ややこし過ぎますよね。

ただ個人的にはオンラインで株式投資を行なっている人であればさほど難しくないと思っております。

 

NFTを触っている人は日本全体で15,000人ほどと言われており「一般化」と呼べるにはほど遠いです。

 

僕としては「NFTを使用している感覚がないレベル」まで技術が進化する必要があると思います。

海外の大手掲示板サイトReddit(日本の2ちゃんねるのようなサービス)ではユーザーにはNFTと謳わずNFTを扱い大きな金額の販売事例も出てきているので技術の進化に期待したいところです。

何にせよNFTクラウドファンディングを普及させるためには「ユーザーが運営者を応援しやすい環境を作ること」が最優先なのかもしれません。

 

まとめ

 

最後にもう一度この記事のまとめです。

 

NFTクラウドファンディングのメリット

・世界中から資金調達が可能

暗号資産を使えば日本円に限定されることなく、瞬時にどこからでも送金可能

・中抜きがなくなり、応援者に直接資金提供できる

プラットフォーム使用料が不要になり、純粋に調達金額を使用できる

・返礼品がNFTに置き換わることで運営者の負担が減る

実際の「モノ」や「サービス」ではなくNFT自体が金銭的価値を帯びるのでそのまま返礼品として使用できる

 

NFTクラウドファンディングの問題点

・暗号資産やNFTを扱える人が少ない

ユーザーが暗号資産を使いやすい環境を整備すること

 

いかがでしたでしょうか。

新しい技術にはワクワクしますね。NFTや暗号資産はこの世界の常識を覆しもっと豊かな生活にしてくれると僕は信じております。

何かコメントあれば僕のTwitterにDM下さい。可能な限りなんでもお答えします。

 

最後にですが、僕が運営しているNFTコレクション「D-muscle-collection」について紹介です🙇

こちらの記事に詳細が記載してあります。興味がある方は以下のボタンからコレクションを見ていただけると幸いです。

OpenSea

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

  • この記事を書いた人

dai

会社員→webコーダーしながらカナダに留学(2023~) NFT 英語 プログラミングを軸に発信しています。 NFTコレクション「D-muscle-collestions」運営。筋トレ好き。

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